彼とのこと

彼に私に飽きたと思わないようにわざと時々イメチェンをします。

最近は雑誌よりもネットで調べて化粧の仕方やメイク用品を物色したり、ファッションや髪型などいいのがないか調べ尽くします。
髪色は仕事柄黒髪の方がお客さんがつきやすいので色はほとんど変えることができないのですが、ヘアアレンジやパーマなどで印象を変えます。
プレイも飽きたと思わせないように彼のリクエストを聞くようにしています。
またスキンシップをたくさん取るようにして自然と雰囲気を作れるようにしています。
またマンネリを防ぐべく下着のバリエーションを増やし清純っぽい白やピンク、セクシーな黒などを着まわしています。
また少しセクシーな服を家では着てみたりとドキッとさせる工夫をしています。
またシチュエーションを変えるのも手だと思うので、たまにはラブホや旅館などに行き新鮮な気持ちを味わったりします。

ラブホにあるコスプレはマンネリ打破にはすごく効果的だと思います。
私も着たことがない服を着れて少し楽しかったりします。
お客さんの中には奥さんに飽きた、彼女に飽きたという理由でデリヘルを利用する方もいます。秋田に出張に来た際に奥さんや彼女に秘密で…というのはよくあるパターンです。
そうゆう現状を目の当たりにしていると危機感を抱いてしまいます。

今日ふとコンビニで流れてきた曲の詩にグッときて、家で調べて何度もリピートしていました。
恋する気持ちを歌った歌でこの歌に強く共感するということは本当に私は彼のことが大好きなんだなと感じました。
あまり若い歌手の恋愛ラブソングは今までそんなに心に響かずむしろ嫌いだったのですが、ここにきて「好き」という気持ちをどストレートに表しているのが一周回っていいなと思うようになっていました。

ただ私がその歌手の曲を何度もリピートするくらい気に入って聞いているということは恥ずかしすぎるので誰にも知られたくないと思います。
彼のどこが好きなのかと聞かれると、ここが好きと答えることができるのですがなんか違う気がして言葉では言い表せないと感じています。
全部が好きが一番近いのですがちょっと違うような気がするのです。

盲目的に彼の全部が好き!なのではなく、もちろん長く一緒にいると嫌いなところもあります。
そんな中で嫌いな彼の部分もひっくるめて「彼」を形成していて、いろんな方向から見た彼を知り尽くした上でも彼を好きなのです。
彼に流れる基本的な考え方や価値観、性格などに惹かれているのです。
自分の彼に対する気持ちは本物だと信じています。

時間をかけてこの感情がどうなっていくのか私にもわからないし誰にもわかりません。
だけどずっと一緒にいたいと思えるのは彼しかいません。
そうゆう自分の気持ちを大事にしていきたいと思います。
彼と一緒にいるときの幸せを実感しているとふとこんなに幸せでいいのだろうかと思う時があります。

そんな不安な気持ちを抱いているときに「与えられたのなら受け止めましょう」という歌詞が胸に届き、「幸せでいいんだ」と思った瞬間涙が溢れて止まりませんでした。

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